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視力回復手術で有名なものにはレーシックがありますが、
イントラレーシックとレーシックの違いで一番大きいのは、フラップ(角膜に作るフタ)の作成方法にあります。
イントラレーシックは、コンピュータで制御するため、より薄いフラップを正確に作ることができるのです。
イントラレーシックは、レーシックでは回復できなかった強度の近視や、
レーシックでは対処できなかった薄い角膜でも治療が可能。また、レーシックの適合検査で不適格となった人でも
手術が受けられるようになりました。
視力回復度についても、術後の平均視力が高いとの結果もあり、
今後イントラレーシックを希望する割合は増えていきそうです。
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■イントラレーシックの長所
イントラレーシックは、コンピュータで制御して手術することができるため、
従来のレーシックと比べると視力回復度が大きく、また、ドライアイやハロ(光の周りがもやがかかったように
見える)などのレーシックで起こる合併症も大幅に抑えることができるようになりました。
さらに、眼鏡やコンタクトレンズでは矯正できない不正乱視を矯正することも可能です。
■イントラレーシックの短所
イントラレーシック特有の欠点としては、やや手術時間が長い、
一度切り取った角膜(フラップ)の接着が安定するまでに時間がかかる、などがあります。
また、異常なほどに光に対して過敏になるという、イントラレーシック特有の合併症の報告もありますが、
報告されている発生率は1%~20%と幅があり、今後の課題といえるでしょう